地域医療連携にDXを

foro CRMは、地域医療連携に特化した
連携活動サポートツールです。
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全国の病院様に活用いただいております

foro CRMとは

地域医療連携の業務を一元管理

foro CRMは、地域医療連携に特化した連携活動サポートツールです。

これまで参照先がバラバラだったデータを1つのツールに統合することにより、

地域医療連携における効果的な戦略・施策立案や振返りが誰でも簡単に実行可能になります。

HubSpot Video

提供できる価値

foro CRMの5つの特長

営業マップ
連携先の情報を一元管理

1.連携先の情報を一元管理

厚生局が開示している医療機関情報に対して、院内の紹介/入院データ・コミュニケーション履歴などを紐づけます。

データを一元管理することで、特定の連携先からの月別の紹介数や、紹介からの入院・手術率などの情報を即座に取得することが可能になります。


ダッシュボード
分析作業の自動化

2.分析作業の自動化

紹介/入院データやコミュニケーション履歴などのデータを『foro CRM』に入れることで、院内で共有しやすいようにデータを可視化します。

可視化したデータはそのまま会議資料として活用することができ、月30時間分の業務時間を削減した事例もあります。


個別効果検証
効率的な連携活動

3.人数や経験が少なくても、効率よく活動が可能

前回の訪問時に話した内容や直近の問い合わせ内容などの過去のコミュニケーション履歴が蓄積されているため、新しく入社・配属されたスタッフでも適切な提案や会話のストーリーが作れます。

また、連携先に関する情報を即座に取得可能なため、連携室・連携部門に多くの人材を配置することが困難な病院様にもご利用いただいています。


アラート通知
リスクを自動的に察知

4.アラート通知で業務効率をアップ

foro CRMにはアラート通知という機能があり、例えば紹介数が基準を下回った際にアラートが通知される設定にすることで、紹介数が下がり続けるリスクに手を打つことができます。

優先的に対応するべき連携先が明確になるため、業務効率化を図れます。


コミュニケーション
情報の蓄積

5.情報がつながり、より連携先とつながる

急な退職・人事異動等で連携先との関係性が悪化しないように、foro CRMが貴院と連携先をつなぐパートナーになります。

連携先とのコミュニケーション履歴をforo CRMに蓄積していくことで、その情報を見れば誰でも連携先への理解を深められるようになります。

使える機能

foro CRMの主な機能

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連携先管理機能

連携先の情報を蓄積し、一元管理

  • 医療機関情報
  • 医師情報
  • コンタクト履歴など
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連携先マップ機能

データを地図にプロットし、地域単位の分析や訪問先の選定が可能

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アラート機能

営業上のチャンスとピンチを逃さず通知

  • ○日間紹介がない
  • 講演会に出席した医師からの紹介等
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分析機能

紹介数トレンドやアクション状況を一覧で把握可能

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効果検証機能

アクションが紹介/入院につながったかの分析が手軽に実施可能

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HTMLメール機能

宛先選択、メールのコンテンツ作成、開封率分析までをワンストップで実施

FAQ

よくあるご質問

CRMというのは何ですか?

CRMとはCustomer Relationship Managementの略で、顧客を中心に考え、顧客と良好な関係を構築するためのマネジメント活動のことです。この活動を円滑に行うためのシステムを『CRM(システム)』と言い、弊社が提供するforo CRMもその1つです。

このCRMを貴院が活用することで、以下の4つのメリットがあります。

1.連携先に関する情報の一元化
前任者とのやり取りや、紹介予約受付時のご意見・ご要望などを踏まえたコミュニケーションができるようになる。

2.提案の最適化
連携先の先生のご興味・ニーズを踏まえた訪問や、接点のある医師の同行訪問など、連携先1件1件に対して最適な提案ができるようになる。

3.重要な紹介トレンドや事象を捉えやすい
紹介の急激な増減、初めて(久々)のご紹介、院長交代、前回のお約束など、訪問すべきタイミングを見逃しにくくなります。

4.活動成果の見える化
訪問によって紹介が発生した(増えた)施設の捕捉や、担当者別や地域別の成果の見える化が可能になります。

他の病院ではどのようにforo CRMを使っていますか?

本サービスサイトにforo CRMをお使いいただいている病院様のインタビュー記事を掲載しております(一覧はこちら)。

また、弊社担当者より他の病院様の導入事例をご案内することも可能ですので、ご興味がございましたらお問い合わせください。

foro CRMにはどんな情報を投入することができますか?

foro CRMに投入可能なデータは下記のとおりです。下記に記載のないデータも、投入可能な場合がございますのでお気軽にお問い合わせください。

【紹介データ】
・患者番号
・来院日
・紹介先診療科
・紹介元施設名称
・紹介元施設住所
・紹介元施設電話番号

【入院データ】
・入院データ(DPC様式1)

【その他】
・過去の訪問記録
・電話応対メモ
・紹介お断り履歴
・イベント出席者リスト
・連携登録医リスト
・OB名簿
・その他医師情報/施設情報

提出するデータのフォーマットは決まっていますか?

貴院独自のデータフォーマットで問題ございません。弊社独自のデータクレンジングプログラムにより、バラバラなデータの紐づけをサポートいたします。ただし、100%の補正を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

セキュリティ対策は万全ですか?

foro CRM における通信は常に SSL/TLS によって暗号化されており、悪意のある第三者によるデータの改ざんや、なりすまし、通信内容の漏洩を防いでいます。

また、情報セキュリティマネジメントについての国際標準規格「ISO/IEC 27001(ISMS)」の認証を取得しています。情報の機密性・完全性・可用性の維持、改善に日々取り組んでいます。

ツールを使いこなせるようになるのか不安です。どのくらいサポートいただけますか?

foro CRMを長期的にご利用いただけるよう、弊社担当者が伴走体制でサポートいたします。

1.定着支援プログラム
ご利用開始から1~2ヵ月の間で、基本的な使い方のレクチャーや不明点を解決するためのセッションを複数回実施いたします。貴院が基本的な操作方法をマスターした後も、貴院の状況に合わせて伴走・サポートいたします。

2.データマネジメント
不定期に更新される厚生局の医療機関情報は、弊社にて定期的に情報を更新いたします。紹介/入院データについても、データ受領後に弊社がクレンジング処理をいたします。貴院が常に最新情報を元に活動を行えるようにサポートいたします。

3.開発体制
foro CRMは内部エンジニアによって開発・運用されており、素早く要望に対応できる体制を整えています。

契約後の流れと、いつから利用できるようになりますか?

ご契約締結後の基本的な流れは下記の通りとなります。ご契約前にお打ち合わせをさせていただき、貴院に最適な進め方をご案内いたします。

1.投入用データご提出
2.データクレンジング作業後にデータ投入
3.ご利用開始・定着支援プラグラム開始
4.1~2ヵ月間に複数回ミーティング実施
5.定期サポート・イベント等へのご案内

※データ受領後、2週間~1ヵ月でご利用可能になります。

プラン内容と費用が知りたい。

連携活動の状況、課題、今後実現したいことに合わせてご提案いたします。詳細については、お問い合わせください。